不動産ノウハウ

【ハウスドゥ】絶対的にシニア住替えリースバックを勧める理由5選

こんな悩みがあるならシニア住替えリースバックがおすすめ

  1. 老人ホームに入居したいが予約がいっぱいですぐ入居できない
  2. 老人ホームの順番待ちをしているが入居のタイミングが読めない
  3. 老人ホームの順番が来た時に支払う現金を持っていない
  4. 老人ホームに行った後に売りに出すのが肉体的にキツい
  5. 親と離れて暮らしているが、タイミングを見て同居しようと考えている

ども!Big父ちゃん(@bigtochan)です。

本日は”不動産屋(宅建・FP2級保有)として登場です。
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今回のテーマは”株式会社ハウスドゥ”の主力商品である”ハウスリースバック””シニア住替えリースバック”を徹底解説する!です。

ハウスリースバックについては【ハウスドゥ】ハウスリースバックとは!制度を日本一わかりやすく解説で詳しく解説しています。

【ハウスドゥ】ハウスリースバックとは!制度を日本一わかりやすく解説ハウスリースバックは家を売る”選択肢の一つとして”検討することを強くおススメします。 公式サイトはこちら≫≫≫ハウス・リースバック ...

ハウス・リースバック

には全部で7種類あります。利用者は目的によって商品を選べます。

複数ある中から”シニア住替えリースバック”を選ぶのはこんな方

  1. 引越さずに家を売却したい
  2. 老人ホームの入居が決まったらすぐに移動したい
  3. 自分のタイミングで住替えしたい

主に老人ホームや介護施設、子どもとの同居が決まっている人が多いです。

シニア住替えリースバックの流れ

では実際に”シニア住替えリースバック”の流れをご紹介します。

この画像に全て集約されていますね笑。

最大の特徴は”ゆとりを持った引越計画が立てられる”です。

通常の売却を選んだ場合は大きく分けて以下の2種類の内、どちらかを選択しないといけません。

パターン1

  1. 家を売却
  2. 事前に引っ越す(仮部屋)
  3. 老人ホームの空きを待つ
  4. 老人ホームへ入居

パターン2

  1. 売却せずに老人ホームの空きを待つ
  2. 老人ホームへ入居
  3. 家の売却活動開始

まず”パターン1”の最大のデメリットは事前に引越しをする事です。引越しは”荷造り”や”荷物の処分”などがあり体力を使います。

更には事前に別の家を確保しないといけません。賃貸物件であれば敷金礼金や家賃が発生します。そもそも、高齢だと賃貸物件を借りられないリスクもあるので注意が必要です。

老人ホームに入居するにも現金が必要なので、事前に家を売る選択もありますが、結構リスクがあります。

次は”パターン2”の最大のデメリットを紹介します。それは老人ホームに入居した後に家を売る手続きをしないといけないことです

人間だれしも年は取っていきます。しかも老人ホームに入居を考えているなら体力も多くありません。しかもすぐに売れる確証もないので家が売れるまで待ち続けないといけません。

私も仕事の中で経験がありますが、売却までに痴呆(ちほう)になってしまうと”売却の意思確認(家を売りますよ!という意思表示)が取れなくなるので、家を売りたくても売れない状況になります。

もちろん家を売っていないので、現金が手元に残ることはありません。老人ホームに入居してからの家を売る選択も意外とリスクがあります。

シニア住み替えリースバックを使う5つのメリット

ここでお待ちかねの”シニア住替えリースバック”の登場です。

このシニア住替えリースバックを選択することによって、今説明したデメリットやリスクを回避することが出来ます。

ゆとりができる

現在は高齢化社会で老人ホームが埋まっているので、入居予約を入れて待つ必要があります。しかも入居のタイミングはわかりません。

通常の売却だと”家を先に売るか”・”老人ホーム入居の後に売るか”という悩みが出てきますが、シニア住替えリースバックだと事前にハウスドゥが買取をして、賃貸としてそのまま変わらず住めます。

そうすると入居するタイミングに悩まされないので、気持ちにゆとりが持てます。

さらに老人ホームに入居するときにはまとまった現金がいりますが、売却して得たお金で支払うことも出来ます。

手間がかからない

詳しくは【ハウスドゥ】ハウスリースバックとは!制度を日本一わかりやすく解説で伝えていますがハウスドゥが現金で購入してくれるので手間をかけずに家を売れます。

引越しが不要

通常の売却でお伝えしましたが、引越しは体力と費用がかかりますす。シニア住替えリースバックだとそのまま賃貸として住み続けることができるので、引越しはいりません。

引越し不要のメリットはもう一つあります。それは周りに家を売ったことがバレない事です

噂になるのが嫌だったり、周りに知らせたくないならハウスリースバックは非常に優秀な売却方法です。

同居するタイミングを作れる

親と同居するために2世帯住宅を建築しているなんて心温まる話を聞きます。ただし、親の家の売却と2世帯住宅の入居タイミングを合わせるのが難しいです。

シニア住替えリースバックを利用すれば、先に売却してすぐに移動する事ができる

出戻りができる

順番が回ってきて老人ホームに入居しても”合わない”可能性もあります。シニア住替えリースバックは賃貸なので家賃を払っていれば問題ないです。老人ホームに行って居心地が良ければ退去の手続きを取ることが出来るのも魅力です。

シニア住替えリースバックを選択すれば、通常の売却ではデメリットだったことも解決することができます。

定期訪問サービスがある(65歳以上単身者限定)

ハウスリースバックを利用する人は高齢者が多いです

特に単身者になると連絡を誰とも取らない生活も考えられます。更に親を心配する人にとっても嬉しいサービスが定期訪問サービスです。

さらには毎日ハウスドゥのスタッフから連絡する安心コールサービスもあります。

※別記事に詳しくまとめます

高齢者が不動産を持っているリスク

老人ホームに入居する目的から少し離れますが、高齢者が不動産を持っているリスクは意外と多くあります。

  1. 痴呆(ちほう)に掛かる可能性
  2. 亡くなる可能性
  3. 事故が起こる可能性

深堀して解説していきます。

痴呆にかかる可能性

デメリットの部分でも少し触れましたが、痴呆にかかると家を売ることが出来ません。何故なら売却の意思確認が取れないからです。

痴呆の状態で家を売ろうと思う場合、成見後見人を立てる必要があります。

成見後見人を簡単説明
意思確認が取れない人に代わって、家を売却する権限を持つ人の事。

※本来は家を売却する権限以外もありますが、割愛します。

裁判所から成見後見人の許可をもらうには半年ほどかかりますし、費用も掛かります。

私も経験した事がありますが、本当に後見人になると大変です。売却は元気なうちに行うことを強くおすすめします。

亡くなる可能性

高齢者になってくると現実問題として亡くなる可能性が高くなります。万が一、亡くなってしまうと”相続”をしなければなりません。

相続をする場合は配偶者(ご主人様や奥様)や子どもが法定相続人(相続できる人)になります。全員の合意がないと相続が出来ないので、売却したくてもできないことがあります。いわゆる相続問題(争続)になる可能性が高まります。

更に相続するにもお金と時間がかかります。

名義人がご存命の内に売却することは残された家族にとっても安心材料になります。

特例が使えなくなる

自分の家(住んでいる家)を売却すると3,000万円控除が使えます。簡単に説明すると3,000万円以下で家が売れたら税金を払わなくていい制度です。

詳しくは【宅建士監修】家を売却するなら3,000万円控除を使え!制度を簡単解説で解説しています。

【宅建士監修】家を売る時に使える3,000万円控除とは!制度を解説 3,000万円控除制度を利用して上手に家を売却しよう! ども!Big父ちゃん(@bigtochan)です。 本日は”...

相続をした後に売却すると特例が使えなくなるので、住んでいる間に売っていれば掛からなかった税金を支払わないといけません。

税率は所有期間が5年未満であれば”39%”です。5年以上は”20%”になります。

例)家を売った利益が2,000万円だった場合

パターン1:住んでいる物件を売った

3,000万円控除-利益2,000万円=利益0円=税金は0円

パターン2:相続後に家を売却(5年未満)

控除が使えないので利益2,000万円×39%=税金780万円

パターン3:相続後に家を売却(5年以上)

控除が使えないので利益2,000万円×20%=税金400万円

※相続後も条件次第では”空き家対策の特例等”は使えます。

もったいないですよね。しかも利益が出る=所得が増えるので状況によっては、翌年の税金が上がったり、扶養から外れたりします。

絶対的に住んでいる間に売るほうが時間や手間がかかりません。

まとめ

今日はハウスリースバックの中で”シニア住替えリースバック”をメインに解説しました。

繰り返しになりますがシニア住替えリースバックを利用する人はこんな方です。

  1. 老人ホームに入居したいが予約がいっぱいですぐ入居できない
  2. 老人ホームの順番待ちをしているが入居のタイミングが読めない
  3. 老人ホームの順番が来た時に支払う現金を持っていない
  4. 老人ホームに行った後に売りに出すのが肉体的にキツい
  5. 親と離れて暮らしているが、タイミングを見て同居しようと考えている

ハウスリースバックは全国対応で査定も無料です!

対応してくれるスタッフは定期的に研修を受けていてお客様をバックアップできる体制を構築しています。更に従業員すべてが正規雇用な点も安心できますね!査定訪問の時には『従業員証明書』を提示してくれるなど上場企業に恥じない取り組みをしています。

更にシニア住替えリースバックの条件が合わない場合も、通常売却の相談もできます。

不動産を所有しているリスクも踏まえてまずは行動してみましょう。

気になることがあれば何でも相談に乗ってくれるので査定の申し込みをして快適な生活を送る一歩目を踏み出していきましょう!

住みながら自宅を売却できる!

 

ABOUT ME
BIG父ちゃん
16歳から付き合った人と結婚して 現在30歳×5人の息子がいる父ちゃんです。 現在、不動産業者として年収8桁超えています。 本ブログの他に”CTimeのビジネスサイト”と”不動産のマッチングサイト”を運営しています。 ブログ収入が月100万円を超えたら本業の不動産業者として独立します!
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