不動産ノウハウ

【ハウスリースバック】まとめ記事!日本一分かりやすく紹介中

ども!
プロ不動産屋のBIG父ちゃん(@bigtochan)です。

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本日の記事は”ハウスリースバックまとめ”です。

まとめた理由は全部で4つあります。

  1. ハウスリースバックの商品が全部で7種類あるから
  2. 専門用語があるため
  3. ○○ハウスリースバックと似たような商品名のため
  4. 一つの記事にまとめたほうが分かりやすいため

ストレスなく記事を読んでもらいたい想いで作成しました。

そして今回僕が伝えたい結論はたった一つです。

”ハウスリースバック”の話は聞いた方が良いです。

不動産を手放す方法は”売却”だけではありません。

ハウスリースバックの話を聞いて売却の選択肢を増やしましょう。もちろん話を聞いた上で売却を選択するのは全然アリです。

大事な資産のために知識を持って判断していきましょう。

>>>ハウスリースバック公式サイトはこちら

株式会社ハウスドゥとは

まず今回の主役である”ハウスリースバック”を解説する前に知っておくべきことが1つあります。

それは運営の”株式会社ハウスドゥ”についてです。

~株式会社ハウスドゥを簡単に説明~

  1. 東証一部上場企業
  2. イメージキャラクターは元プロ野球選手の”古田敦也”さん
  3. 全国600店舗超えのフランチャイズチェーン事業を展開(2019/6月26現在)
  4. 不動産売買事業を展開
  5. リフォーム事業を展開
  6. ハウスリースバック事業を展開(今回の主役)
  7. 住まいのワンストップサービスを実現(家探しから不動産売却まで対応可能)

他にも細かく伝えるとたくさんありますが、非常に魅力的で勢いのある企業です。

そんな東証一部上場企業が事業として展開しているのが”ハウスリースバック”です。

ハウスリースバックとは

上記で何となく”東証一部上場企業が出している商品”だと感じてもらえたと思います。

まずは簡単にハウスリースバックを説明します。

”家を売却した後にそのまま住み続ける事ができる仕組み”です。

ハウスリースバック事業「事業内容」より出典

そして次は”ハウスリースバックを利用すべき人””利用する5つのメリット”を紹介します。

~ハウスリースバックを利用すべき人~

  1. ”老後資金を確保”したい
  2. ”早急に”事業資金が必要”だ
  3. 相続前に”現金化”しておきたい
  4. ”周りにバレず”に資金調達したい
  5. ”ペットと住みたい”ので売却できない
  6. 子ども(孫)の”教育費”が必要になった
  7. 子ども(孫)の”結婚資金”を出してあげたい
  8. ブラックリストで”通常の融資”を受けられない
  9. 資金が必要だが”子供の学校区”は変えたくない

5つのメリット

  1. ”すぐに”現金化できる
  2. ”再度購入する事”ができる
  3. ”家賃を調整する事”ができる
  4. ”周りに知られず”に売却ができる
  5. ”そのまま住み続ける事”ができる

このような情報を細かく解説しています。選択肢を増やす為にも、ぜひ利用しましょう。

【ハウスドゥ】ハウスリースバックとは!制度を日本一わかりやすく解説ハウスリースバックは家を売る”選択肢の一つとして”検討することを強くおススメします。 公式サイトはこちら≫≫≫ハウス・リースバック ...

ハウスリースバックのデメリット

ハウスリースバックは素晴らしい商品です。ただ、デメリットもあります。

僕の考えるハウスリースバックのデメリットは”全部で8つ”あります。

  1. 買取金額が低い(もしくは金額が出ない)
  2. 住宅ローンがあると利用できない可能性が高い
  3. 1,000万円未満の買取金額だと”保証金預かり制度”が使えない
  4. 筋交いや屋根などの建築図面が必要になる
  5. 旧耐震基準(昭和56年6月1日より前の建築物)は新耐震基準にリフォームしないと売却できない
  6. 登記費用が通常より高くなる
  7. 買取後の家の修理や修繕は自己負担境界確定費用がかかる

正直、厳しい条件が多いですがデメリットを差し引いても魅力ある商品でもあります。

更に不動産特有の専門用語なども分かりやすく解説しています。

ハウスリースバックのメリット・デメリットを知っておいて損しません。

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短期リースバックとは

短期リースバックはハウスリースバックの期間を2年間に限定する商品です。

転勤が決まっていたり、住み替え先が決まっている方の利用が多いです。

もちろんこの短期リースバックにも”メリットとデメリット”があるので紹介します。

~メリット~

  1. 買取金額が高くなる
  2. 毎月の家賃が下がる

~デメリット~

  1. 賃貸契約の期間を延長できない

なぜ買取金額が上がるのか・家賃が下がるのかを理由をつけて解説しています。

あなたに合った商品を選択していきましょう。

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クイックリースバックとは

クイックリースバックの最大の特徴は”最短5日で現金化できる”ことです。

どうしてもすぐに現金が必要な方にとって、かなり強力なメリットになります。

その反面、手数料として15万円掛かる事は注意点です。

その両面から考えても”すぐに現金が必要”という方にはピッタリな商品です。

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シニア住替えリースバックとは

上記に書きました”短期リースバック”と似ていますが目的が違います。

~短期リースバック~
賃貸借契約は2年間に限定される

~シニア住替えリースバック~
住替え先が決まるまでは自由に住み続ける事が出来る

商品名にある通り”シニア”の方が多く利用しています。

目的は”老人ホームや施設”等への住替えです。

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新築リースバックとは

新築リースバックは”あなたが所有している土地””ハウスドゥが新築を建築する”という商品です。

これは今までにない商品です。そして新築費用はハウスドゥが全額負担します。

そして新築完成後に賃貸借契約を結んで”新築に住む事”が出来ます。

もちろんこの商品にもメリットとデメリットが存在します。

~メリット~

  1. 新築費用は全額ハウスドゥ負担
  2. 新築に住める
  3. 住宅ローンは不要
  4. 最終的に出た利益は返ってくる(後述するキャピタルゲイン還元制度)

~デメリット~

  1. ハウスメーカーは選べない
  2. 所有権を変えた時点で賃料発生
  3. 仮住まいは自腹

個人的にはデメリットの比重が大きい商品だと感じています。

下記にて詳しく解説しています。

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みまもりDO・安心コールサービスとは

みまもりDOはハウスリースバックを利用した方で以下の要件に当てはまれば使えるサービスです。

対象者:ハウスリースバックを利用した65歳以上の”単身者”

※2人暮らしでハウスリースバックを利用→将来”単身者”になった時は対象
※65歳未満でハウスリースバックを利用→65歳以上になると対象

上記要件に当てはまる方であれば全国どこでも可能です。ではみまもりDOのサービス内容を紹介します。

~サービス内容~ 

定期的にハウスドゥのスタッフがご自宅へ訪問するサービス

~訪問頻度~
65〜74歳以下:2ヶ月に1度

75歳以上
毎月30分以上の対話コミュニケーション
身の回りのお手伝い必要品などのお届け

そして、さらにみまもりDOには”安心コールサービス”という無料サービスが付いてきます。

もちろん全国どこでも対応可能です。

~安心コールサービス~

  1. 365日毎朝ハウスドゥのオペレーターから電話がくるサービス
  2. モーニングコールの代わりになる
  3. 離れて暮らす家族が利用者の異変に気付きやすい安否確認が取れる

ご両親と離れて暮らすお子様にとっては非常に嬉しいサービスです。

更に深堀して解説しています。

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キャピタルゲイン還元制度とは

ハウスリースバックを利用する上で必ず知っておくべき内容です。

このキャピタルゲイン還元制度を理解すれば、ハウスリースバックが更に魅力的な商品だと気づきます。

~キャピタルゲイン還元制度とは~

賃貸契約終了後”ハウスドゥ”が自宅(物件)を一般市場に売却します。そこで出た利益を元の所有者に還元する制度の事

~簡単な説明~

  1. ハウスドゥがご自宅を買取
  2. ハウスドゥと賃貸借契約を締結
  3. 退去する
  4. ハウスドゥがご自宅を売却
  5. 一定の金額を超えた場合、利益は全て所有者に還元する(お金が返ってくる)

※一定の金額について:①の買取の段階で提示するので安心できます

この魅力あるキャピタルゲイン還元制度について更に詳しく解説しています。

この話を聞くと魅力的に感じ、ハウスリースバックが選択肢として候補に入ります。

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まとめ

本日はハウスリースバックの商品と専門用語をまとめて解説しました。

  1. ハウスリースバックとは
  2. ハウスリースバックのデメリット
  3. 短期リースバックとは
  4. クイックリースバックとは
  5. シニア住替えリースバックとは
  6. 新築リースバックとは
  7. みまもりDOとは
  8. キャピタルゲイン還元制度とは

ハウスリースバックは不動産業者にいる僕も画期的なサービスだと感じています。

ハウスリースバックをご自宅を売却する選択肢の一つとして考えてみることを強くおススメします。

後悔しない売却をしていきましょう。

>>>ハウスリースバック公式サイトはこちら

ちなみに、通常の査定サイトを利用して売却したい方は”査定サイトの仕組”を勉強しましょう。

【不動産査定サイトとは】不動産業者が仕組みと7つのテクニックを大公開不動産売却の“王道”である査定サイト。現役の不動産業者である僕が仕組みと売却する上のテクニックを全部で10個紹介しています。査定サイトを使わずに売却を考えている人にも当てはまる内容です。...
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BIG父ちゃん
16歳から付き合った人と結婚して 現在30歳×5人の息子がいる父ちゃんです。 現在、不動産業者として年収8桁超えています。 本ブログの他に”CTimeのビジネスサイト”と”不動産のマッチングサイト”を運営しています。 ブログ収入が月100万円を超えたら本業の不動産業者として独立します!
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