素人の株式投資日記

株式投資:30日の資金ショート?組戻依頼で大失敗した件【SBI証券】

ども!
株式投資を始めたBIG父ちゃん(@bigtochan)です。

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いきなりですが僕は今月(2019年11月)から株式投資を始めました。

正直、まったくの素人で初心者です。

僕は株式投資のブログ記事を投資内容でスタートさせたかったのですが、大失敗を犯したので、その失敗談記事からスタートさせることになりました。

とても恥ずかしいですが、この失敗談があなたの役に立つかもしれないと思い記事を書いています。

では前置きはそこそこに僕が犯した失敗内容を説明していきます。

ちなみに僕が使用しているのはSBI証券です。

失敗した内容:個人事業主の口座から個人口座へ振り込んでしまった

では早速ですが、失敗した内容は

個人事業主の口座から個人口座へ振り込んでしまった

という事です。

僕は別に事業を行っており、そこに資金を置いていました。そして個人事業主なので口座名義人も個人名です。

両方ともに僕が名義人なので、何も気にすることなくSBI証券に口座振込しました。

その後、30秒から1分間でSBI証券の口座にお金が入るとアナウンスされましたが、一向に入金されません。

よくよく見ると振込名義人と受取口座の名義人は全く同じじゃないと受け取ることが出来ませんでした。

僕の場合は個人事業主の口座には”屋号”が付いていました。

振込出来ない5つのパターンを表で紹介

では僕が失敗した屋号付きでの振込以外にも”振込が出来ないパターンが4つ”あるので紹介しておきます。

SBI証券の口座名義人 振込する口座名義人 理由
OK BIG父ちゃん BIG父ちゃん 一致するため
NG① BIG父ちゃん BIG父ちゃん母ちゃん 連名になっている
NG② BIG父ちゃん カ)BIG父ちゃん 会社になっている
NG③ BIG父ちゃん ホンニン ホンニンとして振込でいる
NG④ BIG父ちゃん ≠  ○○商店BIG父ちゃん 屋号がついている
NG⑤ BIG父ちゃん BIG母ちゃん 同一人物ではない

意外と間違えそうなところがあります。

しっかりと事前に口座名義人とSBI証券の口座名義人を確認しておきましょう。

振込に失敗したら組戻依頼が必要【手数料かかる】

これまでは失敗談を説明しましたが、失敗した後が重要です。

振込に失敗しているので、振込をした銀行で”組戻依頼”を行う必要があります。

組戻依頼とは

振込手続き完了後に、ご依頼内容に誤りがある、または振込を取消したい等、お客さま(依頼人)のご都合でその振込を取消す依頼をする手続きのことです。 組戻し依頼には、 組戻手数料がかかり、振込先金融機関を通じ、誤って振込された相手(受取人)の同意を得る必要があるため、お時間がかかります。

〔振込振替〕 組戻しとはなんですか?:引用元住信SBIネット銀行

簡単に説明すると”振り込んでみたが、間違えたので返金して”という手続きです。

ネット銀行の場合はインターネット上で手続きが出来るので簡単ですが、この組戻依頼は手数料がかかります。

僕はジャパンネット銀行を利用しているのですが”660円”かかりました。

最初から知っていれば不要だったお金です。これも勉強代と割り切りました。

えっ?すぐにお金が戻ってこない?

これが一番の衝撃です。

僕が行ったジャパンネット銀行では”最大30日”ほどかかりますとアナウンスされました。

せっかく口座を開設して株式投資を始めたいのに早速資金を凍結させてしまいました。

そのため、一旦は追加資金を捻出して株式投資に取り組んでいこうと思います。

まとめ

今回は僕がSBI証券を開設して株式投資を行う前に失敗した内容を説明してきました。

不幸中の幸いで僕は他に余力資金があったので、リスタートを早めに出来ました。

ただし、株式投資のお金全てを振込で失敗してしまうと考えると恐ろしいです。

最初から株式投資の恐ろしさを体験してしまいましたが、これから一歩ずつ進歩していこうと思います。

次回より本格的に株式投資についての報告をしていこうと考えています。

本ブログを通してぜひ一緒に株式投資を勉強していきましょう。

ABOUT ME
BIG父ちゃん
16歳から付き合った人と結婚して 現在30歳×5人の息子がいる父ちゃんです。 現在、不動産業者として年収8桁超えています。 本ブログの他に”CTimeのビジネスサイト”と”不動産のマッチングサイト”を運営しています。 ブログ収入が月100万円を超えたら本業の不動産業者として独立します!